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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

反面教師

英語教師としてきちんと将来を見据えたビジョンがあり、任せてくれれば必ずや期待に応えられる自信もあるのに、今年の定期人事異動では校長の力量不足により適材適所の人事が行われず、結局転勤が叶わなかった。その後しばらくは前校長を目の敵にしてきたが、最近では考え方を180度転換。校長からの「貴重なメッセージ」と自分勝手に解釈するようにしている。そのメッセージとは「自分の身については自分でしっかり考え、そして自分で守ること。管理職は決してそこまで考えてはくれないし、守ってもくれない。」昔と違い、自己責任しか頭になく人情味に欠ける管理職が多い最近(これも「団塊の世代」の特徴か)、馬車馬のように一生懸命働いたとしても、それをしっかり評価できる校長にめぐり会わない限りずっと同じ職場にとどまることになり、気がついた時には精根疲れ果て定年前の最後の貴重な5年間を「夢も希望もなく」ただ仕事にだけ捧げて終えることになる。こうした「不本意」な状態で定年を迎えないようにするためにも、自分のこれからのことは決して人任せにせず自分でしっかり考え、常に自分の身は自分で守るよう心がけ、その中で自分を最大限活かせるよう『自己啓発』していく必要がある。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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