FC2ブログ

哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

雇ってください!7

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は具体的な取り組み方法についてです。

短期海外ボランティアや海外教育実習等の情報収集
大手旅行会社や旅行関連書籍出版社のホームページ、旅行のクチコミサイトから短期海外ボランティアや海外教育実習等の情報を収集し、教員を対象にしたものがないかあるいはそうしたものが考えられないか実態の把握に努める。またその際、どのようにして他と差別化が図れるか検討する。

海外教育実習を行う都市の選定
「地球の歩き方」等の旅行ガイド、旅行関連のホームページやブログ、海外旅行者たちのクチコミ情報サイト等からできるだけ多くの情報を収集し、海外で教育実習を行うのに適した都市を選定する。

現地での実習先の確保
現地の報道機関や教育委員会、地元の大学の教育学部、現地旅行代理店、そして実習を行う予定の学校へもメール等で問い合わせた後、実際に現地へ赴き関係者と協議した上で最終決定する。

旅行請負業務開始手続き
関係機関への登録申請手続きおよびPR、起業準備、専用ホームページ開設を業者へ委託
スポンサーサイト

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!6

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は「1月に始まり、12月に終わる」年度の月別業務内容についてです。年間を通して月ごとに主に次のような業務内容を考えています。

○1~2月
・日本人教員・生徒の次年度における海外教育実習および海外教育旅行の希望調査実施
○3月
・日本人教員の海外の学校での中・短期教育実習の手続き代行
・日本人生徒のアジア諸国の学校における一日体験入学・交流行事、ホームステイ、観光の手続き代行
○4月
・現地(海外)で教育実習受け入れ先検討および教育旅行に関する情報収集
○5~6月
・外国人教員の日本国内の学校での短期教育実習の手続き代行
○7~8月
・日本人教員の海外の学校での中・短期教育実習の手続き代行
○9月
・現地(海外)で教育実習受け入れ先検討および教育旅行に関する情報収集
○10~11月
・外国人教員の日本国内の学校での短期教育実習の手続き代行
・日本人生徒のアジア諸国の学校における一日体験入学・交流行事、ホームステイ、観光の手続き代行
○12月
・今年度の業務内容の見直しと次年度に向けた事業計画の立案

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!5

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は小生が思い描いている業務内容についてです。

取り扱う業務は「海外教育実習」や「海外教育旅行」など、海外での教育関連事業に特化します。将来の人材育成に少なからず貢献できるよう、青少年および彼らを指導する教員を対象にインバウンド・アウトバウンド双方に関して事業の立案や手続きの代行を行います。

具体的には、
①日本人教員の海外の学校での中・短期教育実習の斡旋および手続き代行
②外国人教員の日本国内の学校での短期教育実習の斡旋および手続き代行
③日本人生徒〔10名~1クラス単位(40名)〕のアジア諸国の学校における一日体験入学・交流行事、ホームステイ、観光の企画および手配
*ここでの「中期」とは3か月以内、また「短期」は2週間以内で、ともに「ボランティア」としての実習

斡旋および手続き代行を行う渡航先
○アジア
○ロシア(旧ソ連地域も含む)
○オーストラリア、ニュージーランドおよび太平洋諸島の英語圏の国々
 *南北アメリカ、ヨーロッパおよびアフリカは対象外

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!4

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は前回に引き続き、海外研修旅行の引率についてです。

海外研修旅行の場合、国内の修学旅行と違い、観光に加えて現地の学校を訪問して相互交流を図ることが多い。その際、現地校の選択は旅行業者が行うこともあるが、それから先の具体的な交流内容の検討やその後の最終的な詰めなどといった業務は出かける高校の担当者の手にかかることが多い。そこにはそうした企業の慣習や地元の旅行業者が必ずしも英語を得意としないことに加え、もしもそれを業者が組織の中で関連する部署に依頼するとなると、次のようなルートを経なければならないことも一因している。

高校 → 地元の旅行業者 → 海外のランドオペレーター → 現地の高校 → ランドオペレーター → 旅行業者 → 高校

これでは高校側が依頼したことがその後フィードバックされるまでにかなりの日数を要する。これを直接高校と現地の高校とで行うと

高校 → 現地の高校 → 高校

となり、連絡経路がだいぶ簡略化され回答時間が大幅に短縮される。特に出発が近づくと何かと連絡やら確認したいことなどが生じ、向こうとのやりとりに急を要する。そんな時は断然当事者同士で連絡を取り合うに越したことはない。すでに姉妹校を持っている学校はそれまでの経験から独自の取り組みができるであろうが、初めて海外研修旅行に取り組む学校にはそうした対応のノウハウがほとんどない。全国の高校で新規に海外研修旅行を実施するのに及び腰であるところは、そのような「未経験でかつ自分たちでやらなければならない」ことへの抵抗感が少なからずあると考えられる。さすがに中学校で海外研修旅行を行っているところは少ないが、中学の教師であればなおさらこうしたやりとりに慣れずに苦労することが多いと思う。これからの業界はこうした「かゆいところに確実に手が届く」ような対応ができるようにすることがより求められるであろう。個人が独立・起業する場合、案外そんなところに「すき間市場」があるのかもしれない。

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!3

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は小生がこれまでの海外研修旅行の引率を通して感じたことについてお話します。

現在公立高校の英語教員である小生は30年近く勤務する中で、修学旅行の引率6回とちょうど同じ回数の海外研修旅行の引率を経験してきました。最近は海外への引率ばかりで、国内修学旅行の引率を最後にしたのが今から14年前。このところ京都・奈良とはずいぶんご無沙汰しています。これまでの引率の経験から、国内修学旅行は旅行業者がほとんど何でも手配してくれる「上げ膳・据え膳」の旅、一方海外研修旅行は一般的に観光だけでなく、現地の学校を訪問してそこでの交流行事が盛り込まれるため、そうした内部のことを引率する教員が現地校の担当者と直接やりとりする必要がある「実務型」の旅であることがわかりました。最もその分費用を捻出すれば業者がある程度はやってくれるのでしょうが、それでも細かい詰めの部分はやはり高校教員の手にかからなければならないことが多いようです。

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!2

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回はこれまでに取得した資格についてお話します。

英語教師ですから当然英語の教員免許はあります。教員ということであれば、20代の若かりし頃、アメリカの大学院へ留学してMA TEFL[大学院修士課程・外国語としての英語指導法]で修士号を取得しました。そして英語と言えば、「英語検定1級」を持っています。ここまでは英語教師であればよくある話ですが、小生の場合旅行業界への熱き思いから、独学で平成17年度に「総合旅行業務取扱管理者」の資格を一発で取得。①旅行業法令 ②約款 ③国内旅行実務 ④海外旅行実務の4科目を初受験で制しました。さらに、インバウンドの外国人旅行客に対応するために、平成19年度に「通訳案内士」の資格も取得。英語教師ながら、2つの旅行関連の国家資格を有します。これらの資格を有効に活用できる仕事を渇望しています。

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!1

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は簡単に小生の自己紹介をいたします。

ブログのプロフィールにもありますように、現在公立高校で英語を教えている50代の教員です。20代に米国の大学院に留学してTEFL(外国語としての英語指導法)を専攻。40代から東南アジアを中心に、夏休みを利用して現地の学校で英語や日本語、日本文化などを教えてきました。これまで勤務した学校で合計6回生徒を海外研修旅行に引率するとともに、生徒同士の文化交流行事準備のために、現地の担当者と頻繁にメールで連絡をとり、通常は添乗員や現地ガイドがタッチしない領域を担当してきました。

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

転職への足がかり5

国際交流

教師自身の見聞が必要

 偶然 インターネットで見つけたある学校のホームページが私を強力に引きつけ、やがてそのことで「行って教えてきたい」という夢が膨らみ、ついには海を越えてその夢を実現することに。今から十数年前、まだ世にインターネットがそれほど普及していなかった頃には考えられなかったことである。国際化、情報化が急速に発達するにつれて、海外との交流も活発化し、最近では海外旅行に出かける学校が一時期を除いて年々増加傾向にあり、中でも公立学校の増加ぶりが目を引く。かつては単なるぜいたくと見なされかねなかった海外への修学旅行も、海外旅行の大衆化と国際理解教育の重要性の高まりに伴い、社会的な"お墨付き"を得つつあるように思える。そして近年、アジア地域への修学旅行を実施する学校が増えてきている。近くて安いというのもあるのだろうが、同じアジアに住んでいながら意外と他のアジアの国々を知らず、また今後相互に交流し合うとすれば距離的・文化的に近いアジアの国々がふさわしいとの考えもあるのだろう。
 ところで、この海外への修学旅行の機運の高まりの中で、今後ある学校が修学旅行を海外へ切り替える場合、その決定に影響力を持つのが教師自らの海外旅行体験ではないかと思う。まずは教師自身が見聞を広げ、その国の実情についてもっとよく知り、できることならばその土地の人たちと触れ合うために、一度地元の学校を訪問してほしいものである。いきなり予約なしで行くというのは、許可される可能性はほとんどないと思うが、何かのルートを使って第三者を通じて申し込めば、学校の方でもきちんとそれ相応の対応をしてくれる。
 『私が黒板に自分の名前を漢字で書いた時だった。生徒の何人かがそれを自分のノートに書き写し始めた。中には書いたものを見せに来る子もいた。放課後、何人かの生徒に名前を尋ねてそれをカタカナで書いてあげると、自分の名前も書いてほしいと生徒が大勢集まり始めた。書いてもらうとあのほほ笑みがこぼれる。』この光景を自分の生徒にも是非見せたかった。

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

転職への足がかり4

タイ語を覚える

学習成果、買い物で発揮 

Thai_letters.jpg

 タイの公用語はタイ語である。日本ではあまり見慣れないが、ミミズがくねくねしたような文字と言えば一度や二度は見たことがあるのではないかと思う。このタイ文字、文法はそれほど難しくないのだが、文字を読むとなると至難の業である。子音字だけで42文字あり、それに母音字が上下左右に複雑に絡み合い、しかも発音が必ずしも並んでいる文字の順番どおりでないのがタイ語をさらに難しくする。そんなに難しいものなら、いっそのこと文字は覚えずに会話だけにしておけばよさそうなものだが、そうは問屋が卸さない。
 タイ語のテキストを使って勉強していると、レッスンが進むにつれてそれまで補助的に使われていたアルファベット表記が姿を消し、タイ文字だけの表記になる。これは外国人向けの日本語のテキストにも言えることで、外国語の勉強を続けていけば必ず文字という問題にぶつかる。しかも、タイにいる間はテレビや新聞、街の看板に至るまでタイ文字が頻繁に目に入ってくる。もうタイ文字から逃れられないし、逆に何と読むのだろうかと気になってしようがない。私の場合、朝から晩までタイの人たちと顔を合わせていたので、タイ語の学習は必要不可欠であった。この1年間、昨年現地で購入したタイ語のテキストと付属のカセットテープ、それに辞書を使って独学で勉強してきたが、なかなか思うように進まず、出発間近になってようやく一冊終えることができた。
 勉強の成果が表れたのは、何と買物の場面であった。夜にずらりと並んだ出店でおみやげを買った際に、タイ語で話しかけてくる店員に、自分の好みの色や大きさを比較して伝えたり、感想を話したり、しまいには値引き交渉に入ってこちらの希望する金額を言うなど、これら一連のやりとりをほとんどタイ語だけでこなすことができた。
 放課後、テキストを広げてタイ語を読んでいると、珍しいのか周りにすぐ生徒が集まりだし、発音できなかったり発音が悪いとしつこいくらい教えてくれた。彼らは決して安易に妥協しない。学校は外国語を学ぶには打ってつけの場所だ。


テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |

転職への足がかり3

教育実習

理解力のすごさ

practice_teaching.jpg

 今回の学校訪問の最大の目的は教育実習である。前回はあいさつを中心に日本語の基本的な表現をいくつか教えたが、今回は一から百までの数と、家族の呼び名、それに近くや離れた場所にあるものの尋ね方と答え方について教えることにした。対象は5,6年生。
 最初は数を教えることから。数字とその読み方が書いてあるカードを使って、まずは1から10までの数の言い方を教える。一枚一枚全員でやったあと、今度は座っている列ごとに一人一人当てて言わせる。生徒の反応はすこぶる良く、呑み込みも早い。次は11から19までの数を教える。これも単に10と一の位の数字の組み合わせなだけに、あっという間に覚えた。傑作だったのは100までの数を教えた時のこと。70,80,90とやって、100のカードを生徒に見せたところ、「じゅうじゅう」という答えが返ってきたのにはびっくり。焼肉屋からいいにおいがしてきそうであった。
 このように数だけを淡々と教えていたのでは飽きがくると思い、応用練習として二けた程度の簡単な算数の四則計算と生徒が喜びそうなビンゴを用意して行った。算数の計算では彼らは初め、タイ語を口にしてそれから日本語に言い換えていたが、慣れてくるにつれて素早く日本語で反応できるようになった。ビンゴはゲーム感覚で楽しめるだけに、大いに盛り上がった。あれだけ連続してしゃべる数を聞いて反応できるのだからすごい。
 家族の呼び名にいたっては、祖父母、兄弟姉妹を含む家族全員の呼び名をすべて覚え、自分の家族の紹介ができるまでになった。本当に彼らの理解力はすごい。外国語教育のスタートが中学校からでは遅いということを実感した。
 こうして平日の5日間があっという間に過ぎた。授業は毎日5,6時間受け持ち、最終日には他のクラスの生徒からの要望もあって、放課後さらに2時間追加し、8時間授業をした。その間、昼休みの1時間を除いて、ほとんど立ちっぱなし。"8時間目"が終わる頃には足の裏が相当痛くなっていた。

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

転職 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>