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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

転勤希望校とのご対面

観光科がある高校ということで、最近になって転勤してもいいなと思う高校へ先日出張帰りに向かった。我が家からは車で2時間近くかかるので、当然車での通勤は無理。近くにアパートを借りて住むしかない。学校の周りには店らしきものは全くなく、スーパーに行くとなるとかなり遠くまで車を走らせなければならない。あたりは人影もまばらで、外で部活動をする生徒の姿も見かけなかった。学校の周りには緑のじゅうたんのような水田が広がっている。現在勤務している学校もそれほど便利な場所とは言えないが、それでもこの学校に比べるとまだずっと生活環境は整っている。ふと、この学校に赴任が決まった教師はどのような面持ちで校門を初めてくぐるのだろうかと思った。きっと生徒ものんびりとして素直な子が多いんだろうな。「命の洗濯」をするには最適の場所である。

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「観光科」がある高校への転勤模索3

最近、この高校へ転勤希望を出して「観光教育」に携わるとともに、これを機に自分が思い描く観光に関する業務の可能性を見極め、この間に観光業界との結びつきを深めて、早期退職後または定年退職後に観光業務関連で独立・船出した際に、仕事の切り替えが円滑に行えるようにしたいとの思いが日に日に強くなってきている。そこで、この転勤に関するメリット・デメリットをまとめてみた。

<メリット>
○他校では考えられず実践もされていない「観光教育」に携わることができる。赴任後は英語を活かした「国際観光教育」にも取り組みたい。
○小生が取得済みの「総合旅行業務取扱管理者」の資格を、生徒の「国内旅行業務取扱管理者」資格取得に向けた取り組みに活かすことができる。
○観光業界との結びつきが強化され、人脈の形成にもつながる。
○早期退職後または定年退職後に観光関連業務への移行が円滑に行える。

<デメリット>
○現在居住しているところから100kmも離れたところにあるので、学校の近くに転居しなければならない。

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「観光科」がある高校への転勤模索2

小生が住む県庁所在地から100kmほど離れたところにあるこの公立高校は、近くに一大観光地を控えることから10年前に県内で唯一の「観光科」を設置した。平成の大合併で数年前に隣接する市に合併されたが、それ以前は小さな町にしっかりと根を下ろした高校という感じで、在学する生徒の通学形態も地元および近隣の中学校からが多数を占めている。同校のホームページを見ても、細々と観光科を運営しているといった感じがして、県内では孤立化したある種特異な存在となっている。 

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「観光科」がある高校への転勤模索1

定年まであと8年、いや最後の5年を残して3年後に早期退職してその後は自分が思い描く人生を歩む。53歳を過ぎた小生は、定年までの年月をどのように送るかをこのところ以前にも増して真剣に考えている。当初は早期退職後は旅行関連会社へいったん就職してそこで旅行業務のノウハウをしっかり身につけた上で、自分が思い描く日本の教員・生徒を対象とした海外教育実習・海外研修旅行および外国から来日する教員の日本国内の学校での短期教育実習の斡旋・手続き代行に特化した旅行会社の設立を考えていた。ところが、最近になって「一石二鳥」の方法があることに気づき、目下のところ将来そのような道を進むべきか検討中である。

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