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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

観光学部カリキュラム

ある大学で昨年新設されたばかりの「観光文化学部」のカリキュラムが手に入った。小生は若かりし頃、大学で英語英文学を専攻したが、当時このような学部とカリキュラムの存在を知っていれば恐らくこの道に進んでいたかもしれない。社会人入学の道もあるようだが、この年になって再入学する気は毛頭ない。ただ、独学でもいいから教科書等を購入して、暇を見つけては将来に向けて少しずつ紐解きたい気持ちはある。

〇観光文化科目
観光概論ⅠⅡ、観光文化論ⅠⅡ、ホスピタリティ論ⅠⅡ、地域文化論ⅠⅡ、観光社会学、国際観光論、国際移動論、観光文化史、景観論、エコツーリズム、文学と観光、文化遺産と観光、食文化と観光

〇観光経営科目
観光経営論ⅠⅡ、観光産業論、観光ビジネス論、旅行会社マネジメント論、観光マーケティング論、着地型・発地型観光論、観光経済論

〇地域観光政策科目
地域観光論ⅠⅡ、地域振興論、地域行政論、観光政策論、アジア観光論、オーストラリア観光論、アメリカ観光論、ヨーロッパ観光論

〇サービス経営科目
旅行業論ⅠⅡ、トラベル経営論、トラベルサービス実務、ホテル経営論、ホテルサービス実務、レストラン経営論、レストランサービス実務、サービス産業論、サービス心理学、観光心理学
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「国際観光科」への期待

「国際観光科」が開設されることになったら、是非とも実行したいことが2つある。

①旅行代理店の監修のもと、生徒自らの手で海外研修旅行を企画する

現地での観光の計画や地元の生徒との交流の立案を、授業で学習したことやガイドブック・旅行パンフレット等を参考にしながら担当教員および外部講師の指導のもとで行う。

②外国人観光客が気軽に学校を訪れ、生徒と交流できる機会を設ける

外国人とのコミュニケーションやホスピタリティーについても体験できる環境を整える。


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外国人観光客を北に呼び込め!

情報化・国際化時代の今、観光を考えるとなるとインバウンドもアウトバウンドも海外を抜きにしては考えられない。来日する外国人観光客の多くは成田空港に到着後、そこで事前に購入してあるJRが発行するレールパスを受け取り、その後都内に入り東京に数日滞在した後は最終的に京都や奈良を目指して西へ向かい、関西国際空港から離日するルートをたどると考えられる。こうした中、2010年12月には東北新幹線が新青森まで全線開通し、首都圏とおよそ3時間で結ばれることになる。各旅行会社や自治体はこれをビジネスチャンスととらえ、いろいろなキャンペーンに乗り出す計画だ。東北は他の地方に比べ観光資源が乏しいと思われがちだが、都市部の状況はたとえそうであるにせよ、豊富な自然とこの地方独特の文化に根ざした民俗学的要素は、特に欧米の外国人観光客に関西とはまた一味違った興味深い一面を提供できるはずである。大手旅行会社と東北各県の自治体が「広域連携」して取り組めば一層宣伝効果も増し、より多くの外国人観光客を呼び込むことが可能である。産官学の「産官」にはこのことを大いに期待したい。

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