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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

HACHIロケ地の地元新聞

映画「HACHI 約束の犬」を映画館でご覧になった方の中には、パンフレットを購入された方もいらっしゃるだろう。小生は映画館で映画を観る時は必ずパンフレットを買うことにしている。映画が始まる前にざっと中身に目を通して内容をある程度つかんだ上で映画を観る。観終わった後、また目を通して今観た映画の感動を呼び戻す。パンフレットには映画の中のシーンの写真がたくさんあり、またプロダクションノートなどに撮影中のエピソードなどが載っていてとても興味深い。ところでこのパンフレットを今お持ちなら、ベッドリッジ駅の全景が載った見開き2面の大きな写真をご覧いただきたい。その写真の左下に白い箱型をしたものが見てとれる。これは一体何かおわかりだろうか。アメリカの道端や人が多く集まる所でよく見かける新聞の販売機である。お金を入れてレバーを引くと蓋が開き、中から新聞が取り出せる仕組みだ。映画でのこの新聞の名前は「THE CALL」。ベッドリッジという駅が架空の駅であるので当然この新聞も架空の新聞と思っていたところ、何とこれは実在する新聞であることがわかった。この映画のロケ地になっているアメリカロードアイランド州ウーンソケットの地元紙「Woonsocket Call」で略称が「The Call」。同紙のウェッブサイトによると、1892年に夕刊紙としてスタートしている。この「THE CALL」が実際に映画の中に登場する。少し離れたところにHACHIが駅のほうを向きながらちょこんと座っている。同紙のURLはhttp://www.woonsocketcall.com/
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WOON 1240

映画「HACHI 約束の犬」のロケ地であるアメリカロードアイランド州ウーンソケットにすっかりはまってしまった小生はこの地の情報がほしくて地元のラジオ局を探していたところ、「WOON 1240」というウーンソケットで最も古いラジオ局が目に留まった。この局の特徴はアメリカのラジオ局としては珍しく、番組のほとんどが自主制作であること。日本で言うところの「コミュニティ放送局」に近い。同局のウェッブサイトを開くと、Live Streams ON TVという表示があり、そこをクリックするとWindows Media Playerが起動して、映像画面とともに放送が流れる。画面は生放送がない時は道端に設置したカメラから道路を行き交う車のようすが映し出されるが、生放送中はキャスターが放送しているようすが見てとれる。英語がある程度理解できる方なら、当地の生の情報を入手するには打って付けである。同局のURLはhttp://www.on1240.com/index.html

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HACHIロケ地 ウーンソケット

映画「HACHI 約束の犬」をご覧になった方はロケ地となった場所に関心を持たれなかっただろうか。小生は特に主演のリチャード・ギアが通勤電車を乗り降りするベッドリッジ駅界隈と彼が通勤途中に通るU字型になった中心街の道路周辺の光景に惹かれた。映画が終わる時、最後にキャストやスタッフの名前がずらりとスクリーン上を流れるが、その最後のほうでロケ地についての情報もさりげなく表示される。その中にWoonsocket, Rhode Islandという地名が出てきた。アメリカ東部の州で、ボストンがあるマサチューセッツ州と隣接している。忘れないようその場で素早くメモをとり帰宅してすぐにインターネットで確認すると、確かに同名の地名が実存していた。興味が増したのでウィキペディアや地元のブログで調べてみたところ、U字型の道路はこの市のダウンタウンにあり、また駅は実際にはプロビデンス ウスター駅(Providence Worcester Railroad Depot)という名前であることがわかった。ともにこの市に実存するものであり、一度行ってこの目で見てみたいという気持ちになった。

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HACHI 約束の犬

200kmの道のりを高速と一般道を乗り継いで、わずか1時間半の映画のために他県の映画館にやって来た。小生は家で犬を飼っているので犬の映画には関心があり、これまでに何本か観てきた。そのどれもが、最後はこの世を去っていく。そして、飼い主と犬とのほのぼのとした触れ合いが別れの寂しさを助長して、観る者に感動の涙を与える。犬の映画というとある種このような型が多いが、それでも新鮮な感動を与えるのはやはり犬としての「存在感」の大きさではないかと思う。犬といえども、映画の中では立派に主人公を務め上げる。「HACHI 約束の犬」もまた、涙なしでは観られなかった。特に最後にかけては止めどもなく流れる。幸い、最後はパーカー(リチャード・ギア)の孫ロニーが新たな犬を連れて散歩しているシーンで終わる。それが一瞬Hachiに見え、Hachiがまだこの世にいる錯覚にとらわれる。哀しい場面は観たくない。

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字幕版を観に県外へ

「HACHI 約束の犬」をこの週末に観ることに決めたのはいいのだが、観たい「字幕スーパー版」を県内の映画館ではどこも上映していないことがわかった。これまで劇場で洋画といえば、字幕を見ながら英語を聴くスタイルに慣れてしまっているので、あえて「日本語吹替版」のほうを観る気にはなれない。予告編を観ると英語もそれほど難しくなさそうなので、感動の涙を流しながらの格好の英語教材になりそうである。是非とも字幕スーパーでということでネットで探したところ、隣の県に1軒あることがわかり、土曜日の午後、出張が終わってからすぐに高速と一般道を乗り継いで200km離れた地域の映画館へ向かうことにした。小生の車にはまだETCがついていないので手痛い出費になるが、背に腹は代えられない。出費がかかる分、感動の涙で元を取ろうと思う。

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ハチ公物語

1987年に公開された「ハチ公物語」(仲代達矢主演)のリメイク版がこの8月8日に封切られた。「HACHI 約束の犬」という邦題で、リチャード・ギアが主演している。脚本を見て大泣きし、自ら主演を買って出たというほどこの映画にかける意気込みが感じられる。当時、小生はハチ公物語にはあまり興味がなく、地元の映画館で観る機会を逃した。しかし、観た男子生徒が涙なしには観られなかったという話を聞き、それならばということでわざわざ近隣の市まで観に出かけた。実際、彼らの言うとおりの感動作で、観ている最中に涙が止めどなく流れた。人間と犬との物語ではあるが、忠犬としてのハチ公の主人に対する切ないほどの忠誠心に心を打たれ、最後亡くなる場面では鼻をすすりながら涙を流していた記憶がある。あらすじが同じだけに、今回のリチャード・ギア主演の映画でも大泣きすることは間違いないだろう。字幕スーパー版と日本語吹替版があるそうだが、できれば字幕スーパー版のほうが観たい。

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