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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

平泉散策

教頭昇任候補者二次選考が行われた14日(土)、この日は以前から予定していたETCを使っての遠出をした。当初はしっかりとこの日に○をつけて予定を入れないでおいたのだが、一次選考を突破できなかったことで、その後この日を「腹いせ旅行日」と定め、雪が降ろうが槍が降ろうが出かけることに決めていた。当日の天気はまさにこの日にふさわしい悪天候。朝から雨がしとしと降っていた。

行き先に選んだ場所は今年の東北シリーズ最後となる岩手県平泉町。奥州藤原氏が四代にわたり、12世紀後期に源頼朝によって滅亡されるまでおよそ百年間栄えた地であり、兄頼朝に追い詰められた義経が妻子とともに自害した場所でもある。その後、元禄二年(1689)にこの地を松尾芭蕉が訪れ、百年にわたり平泉文化を築き上げた藤原氏の栄華やこの地に散った義経公を想い、「奥の細道」でかの名句「夏草や兵どもが夢の跡」を詠んだ。

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横手散策

ETCを利用して高速をひた走り、趣味のウォーキングを兼ねて秋田県の横手まで足を延ばした。途中の紅葉を期待して出かけたのだが、残念ながら一部が色づいているだけでまだ見ごろまではいっていなかった。横手では駅前のセントラルフィットネスの駐車場に車を止めさせてもらった。いつも遠出する時に考えることは無料でどこに車を止めるかということ。今回は予定していた場所が工事中で使用できなかったため、街中を車を走らせてようやく適当な場所を見つけた。さて、横手でのウォーキングの収穫は石坂洋次郎文学記念館とふれあいセンターかまくら館に立ち寄ったことである。石坂洋次郎については、日を改めてこのブログで詳しく紹介することにする。彼は教員をしながら、この横手で出世作「若い人」を執筆した。横手は秋田県内でも有数の豪雪地で、冬はかまくらで有名である。地元の人は家の近くにかまくらを造り、中で人をもてなす。このかまくらを一年中体験できる場所がかまくら館である。

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10月3連休、再びETC利用

8月末に取り付けたETCの「休日特別割引」効果にすっかりはまってしまった小生は、来月の3連休もまた高速を利用して観光地を訪れウォーキングを兼ねて観光しながら、今回魅せられた道の駅にも立ち寄ることを計画している。3連休中にやらなくてはいけないこともあって、ゆったりできるのはほんの1日だけ。天気にもよるが、できれば3連休初日の10日(土)に出かけ、残りの2日間を仕事に当てるつもりでいる。目的地は前回ウォーキングする予定でいながら都合でできなかった秋田県の横手。前回同様、東北道を北上し北上JCTから秋田道に入り、このあとは北上西で高速を降りて国道107号線を走る。最初に訪れるところは秋田県との県境に近く、この時期紅葉が美しい岩手県の錦秋湖。ここの道の駅に車を止めてしばし美しい紅葉を堪能して、そのあと一般道をさらに走って横手まで行く。横手では市内約7kmのウォーキングに挑戦。気持ちの良い汗をかいたのち、少し休憩をとって横手から再び秋田道に入り、秋田を経由して前回同様終点の二ツ井白神まで走る。そこから国道7号線をひた走り、大館を経由して東北道の碇ヶ関ICを目指すが、途中、ふたつい、たかのす両方の道の駅に立ち寄り見聞を深めたい。

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道の駅

久しぶりに道の駅を訪れた。小生、車にETCの車載器を取り付けるまではあまりドライブをしたことがない。道の駅を訪れるのは本当に久しぶりである。これまでは道の駅というとトイレ休憩に立ち寄ることが主な利用目的で、ついでに店で何かものを買う程度の利用でしかなかった。お客もほとんどがローカルの客というイメージが強く、それは彼らの車のナンバープレートを見れば歴然としていた。しかし、今回立ち寄った青森県内の道の駅は小生がこれまで経験したことがなかったほどどこも多くの客で込み合い、駐車している車も関東はもとより、遠く広島や愛媛、そして九州の福岡から来ていた。言うまでもなくETC効果で、高速料金上限1,000円を目一杯活用して初秋のみちのく路を堪能している。帰途、どうか安全運転を心がけてお帰りいただきたい。

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青森市街遠望

 昨日は花巻のあと秋田県の横手に立ち寄る予定でいたが、花巻でのウォーキングに予想外の時間がかかり、ここを飛ばして宿泊予定の青森までやって来た。北上JCTから秋田道に入り、秋田を過ぎて琴丘森岳までが本道として料金徴収の対象になる。そこから先、二ツ井白神までは無料供用となっている。ここで高速が終点となり、ここからは一般道の国道7号線を走る。大館を過ぎ、青森県に入ると東北道の碇ヶ関ICが見えてくるので、ここからまた高速に入り一路青森を目指す。翌日、映画「八甲田山」で有名になった雪中行軍碑を見て十和田湖へ向かった。途中、写真のような素晴らしい景色がバックミラー越しに飛び込んできたので、すぐさま車を止めて一枚写真を撮った。天気が良かったこともあるが、遠くに望む青森市街と青森湾がとてもきれいに見えた。

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花巻散策

早朝、東北道を北に向かってひた走り花巻南ICで高速を降り、以前から来ようと思っていた花巻に到着した。今回は観光を一部兼ねて小生の趣味であるウォーキングを楽しむことが目的である。移動は徒歩なので、ここから車は不要になる。到着して真っ先に探したのが駐車場所であった。駅近くのBOOK&CDショップの広い駐車場に止めようとしたら、開店準備中の店員に見つかり駐車を拒否されてあえなく他の場所を探した。すぐ近くに岩手銀行花巻西支店があった。銀行の駐車場は休日は「どうぞお気軽にご利用ください」と言わんばかりに無料で使用できるという感覚があったので、そこへ入ると案の定フリーパス状態であった。早速そこに車を止めさせてもらって、ウォーキング開始。途中ぎんどろ公園に寄り道して、まず目指すは宮沢賢治詩碑。1時間近くかかってようやく到着し、かの有名な賢治の「雨ニモ負ケズ…」の後半部分が高村光太郎の字で彫り込まれている詩碑と対面した。この辺一帯は、賢治が花巻農学校を退職して独居自炊しながら農耕生活を送ったところで、当時「下ノ畑ニ居リマス」で知られる畑があった辺り。その後の耕地整理で畑から田んぼに変わり、今は当時の面影はない。賢治の詩碑をあとにして、次に向かったところが渇水時の白い凝灰岩の岩肌がちょうどイギリスのドーバー海峡に似ているところから賢治が名付けた「イギリス海岸」。岩手県を流れる北上川の川岸の一部がそれに当たる。今は水量が多く、周囲の景色と相まって美しい景観を見せてくれる。その後、さらに1時間かけて向かった先が賢治の遺稿や遺品などを展示する宮沢賢治記念館。中は環境・信仰・科学・芸術・農村など7部門から構成され、宮沢賢治の全体像に触れることができる。記念館を出て15分ほど歩いて最終目的地の東北新幹線新花巻駅に到着。ここで12kmのウォーキングが終了した。

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5連休の楽しみ

今月19日(土)から23日(祝)までの5連休、皆さんはどのように過ごす計画を立てていることだろうか。小生はこの間、やらなければならない仕事があって5日間完全休養はできない。しかし、3日は家族サービスも含め自由に過ごしたいと考えている。今考えているのが、最近取り付けたETC車載器を最大限活用しての遠出のドライブと観光スポットの散策。早朝家を出発して東北自動車道をひた走り、最初の目的地は宮沢賢治の生まれ故郷、岩手県の花巻。ここで市内の観光スポットを散策して、宮沢賢治記念館にも立ち寄る。午後からは東北道から秋田自動車道に入り、秋田県の横手を目指す。ここでも市内の散策をして、夕方近くになって横手を後にし、秋田を経由して秋田道の終点二ツ井白神ICを目指す。そこから国道7号線に降りて、途中のファーストフードで夕食をとりながら休憩。碇ヶ関ICから再び東北道に入り、終点の青森を目指す。その日は青森に宿泊する。

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ETC初利用

今日、このところほしいと思っていたETC車載器を購入し、車に取り付けた。機種はパナソニック製のCY-ET809Dで、アンテナ一体型である。ところで小生、このETCという略語の意味をずっとわからないままできたが、箱にスペルアウトされた綴りでようやく納得がいった。Electronic Toll Collection、そのまま訳すと電子料金徴収ということになる。なるほど。なかなかしゃれた名前を付けたものだ。取り付けた後、試しに使ってみたくなり一区間だけ高速を走行することにした。初めて通るETCのゲート。もしも開かなかったらどうしようと弱冠の不安はあったが、無事ゲートが開き問題なく通過することができた。ただ、ゲートが開くのに気をとられて、料金表示を見逃してしまった。10分ほど走行して最初のICに到着。今度はゲートをくぐる際、料金表示もしっかり見た。「450円。割引250円」と表示され、ETCの効果に満足してゲートを後にした。

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