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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

eMAXIS申し込みへ

小生がこれまで申し込んだ投資信託はすべて海外株式または海外債券で、いわゆるハイリスク・ハイリターンを狙ったものである。投資の雑誌などを読むと、海外ものに加え国内の株式と債券を合わせたバランス型の投資信託を勧めているものが多い。ただ、小生はあくまでハイリターンを望むので、国内の株式・債券にはあまり興味がなかった。しかし、今日マネックス証券のサイトで見つけた三菱UFJ投信の「eMAXIS」というインデックスファンド・シリーズは「日経225」「TOPIX」「国内債券」「国内リート」「先進国株式」「先進国債券」「先進国リート」「新興国株式」の全部で8種類のファンドからなり、すべての投資対象地域および資産を網羅している。これなら、いくらかリスクも軽減されるのではないかと思う。しかも、信託報酬が0.42%~0.63%と、他のファンドに比べるとかなり低コストになっているので利益も期待できる。さらに、マネックス証券の場合、申込単位が1,000円以上になっているので毎月積立するにはたいへん手頃である。月々8,000円の投資で8種類の評価損益を毎日チェックできるというところが魅力だ。

三菱UFJ投信 eMAXISのサイト http://maxis.muam.jp/e/


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取引手数料比較

昨日の教訓から、株や上場投資信託(ETF)の銘柄をパソコンから買い付ける際のネット証券会社各社の取引手数料を比較してみた。10万円以下の銘柄を買い付ける場合、最も手数料が安いのが松井証券の21円、次がクリック証券の105円、そしてSBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券が145円で続く。これらの証券会社を含めほとんどのところが500円以内におさまっている。1,050円というマネックス証券の手数料がいかに法外な額であるかおわかりいただけると思う。ちなみにこのことに関してマネックス証券に問い合わせたところ、今のところ引き下げる考えはないとの回答をもらった。

さらに詳細に比較されたい方は、次のサイトを参考にしていただきたい。http://shokenkaisha.com/tesuryo.html


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取引手数料に注意

今日、何と職場のパソコンから堂々と上場投資信託(ETF)の申し込みをしてしまった。昨日購入を決めた2つの銘柄を小生が口座開設しているマネックス証券のホームページから申し込んだのだが、後になってパソコンでの取引手数料が1件につき1,050円(税込)であることに気づいた。成行注文であったためにすぐに約定されて、1万円の銘柄に対して最初からその1割に当たる分の損が発生することになってしまった。マネックス証券の場合、携帯からの申し込みは1件につき50円と安いのだが、パソコンからだと超割高になるので注意が必要である。

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上場投資信託(ETF)購入へ

上場投資信託(ETF)なるものの存在を知った。ETFとはExchange Traded Fundsの略で、投資成果が日経平均株価(日経225)などの指標に連動するように運用され、証券取引所に上場される投資信託である。一般的な投資信託は基準価額が1日1回だけ算出され販売・解約は基準価額でのみ行なわれるが、ETFは上場株式と同じように希望値段を指定し、証券取引所の立会時間中に決まる価格で売買することができる。

小生、まだ特定の銘柄を自分で売買できるところまでは行っていないが、日中、小刻みな値動きに一喜一憂できるところに魅力を感じ、今回大阪証券取引所に上場されているオーソドックスな「日経225連動型上場投資信託」と最近注目を浴びている金の価格に連動した「金価格連動型上場投資信託」の2つを購入することに決めた。

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南アフリカランド建債券購入へ

マネックス証券から南アフリカランド建債券が売り出された。スェーデン地方金融公社が発行するもので、3年満期で年率7.16%(税引前)と高金利になっている。しかも申込単位は額面5,000南アフリカランドで、当初為替が1南ア・ランド=11.5円と仮定した場合、円貨での払込金額が59,000円と6万円前後で購入できる。南アフリカといえば、金やプラチナ、ダイヤモンドといった鉱物資源の産地として有名だが、最近では産出量世界一のレアメタルにも注目が集まっている。2010年以降は公的インフラ投資、サッカーW杯開催、世界経済の回復等により成長の回復が期待されている。債権の内容を吟味した結果、5,000南アフリカランドを購入することに決めた。

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基準価額と評価額の関係

マネックス証券に「基準価額」と「評価額」の違いについて問い合わせたところ、メールで懇切丁寧な回答をしてくれた。以下がその回答である。

評価額は「基準価額×口数/単位」で算出いたします。〇〇様の場合、11月24日に約定(買付)されておりますので、11月26日より「残高照会」に反映しているものと存じます。

◇DIAM短期ブラジル債券
11月26日(11月25日の基準価額で計算されます)9,694円×10,316 口/万=10,000円
11月27日(11月26日の基準価額で計算されます)9,602円×10,316 口/万=9,905円

◇HSBC ブラジル オープン
11月26日(11月25日の基準価額で計算されます)11,989円×8,087 口/万=9,695円
11月27日(11月26日の基準価額で計算されます)12,040円×8,087 口/万=9,736円

この中で2日間とも変わっていない数値が「口数」のところ。先日マネックスのウェブサイト上でプリントアウトした取引報告書(買付報告書)の「お買付数量(口)」がそれぞれ10,316と8,087になっているところを見ると、この買付口数は今後もずっと変わらずに基準価額だけが日々変動していくことになる。そのために評価額が毎日変わり、それに伴い評価損益が生じることにようやく気づいた。


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金・原油先物ファンド購入

円が高騰する前日の夜のNHKニュースで、金の価格が過去最高に達していることを報じていた。基軸通貨であるドルの価値がこのところ下がり続けていることから、「安全な資産」としての金に個人投資家だけでなく各国政府の注目が集まり、全体的に金の購入が増えているという。このところ投資信託ファンドをずっと見続けてきた小生は、ふとその中にあった金先物ファンドのことを思い出し、販売用資料や目論見書に目を通した末に、原油先物ファンドと合わせて小額を購入することに決め早速注文を入れた。リーマンショック後、金は一時値を下げたもののその後は再び価格が上昇している。一方、原油はリーマンショックまでは記録的な価格の高騰を続けてきたが、その後は大幅に価格が下落したものの、再び徐々に値を上げてきている。金・原油相場とこのファンドがどのように連動するのか、勉強の意味でファンドを購入した。

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基準価額と評価額の関係

買い付けした3本のファンドに初めて「評価額」がついた。昨日触れた「基準価額」は小生に言わせると「まやかし」のようなものだ。たとえ基準価額が10,000円を超えて安定しているように見えても、ファンドによっては評価額が2,000円以上も低くつけられる。3本のうち基準価額が10,000円を下回った1本だけが逆に基準価額よりも評価額のほうが高い。これって、基準価額が低いほうが逆に評価額が高くなるの?

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上々の滑り出し?

買い付けの注文をした3本のファンドのうち1本に、今朝証券会社のウェブサイトを見たら基準価額が示されていた。10,000円で購入したが前日比76円アップの10,073円となっていて、やや得した気分になった。小生、投資信託に関しては今のところこの程度の理解しかできない。今後の基準価額の動きに注目したい。それと、証券会社のウェブサイト上で小生が買い付けたファンドの「取引報告書(買付報告書)」の閲覧が可能となった。早速プリントアウトして手元に置いた。

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投信未だ実感わかず

先週から投資信託を始めたが、未だ実感がわかずにいる。週末にあれほど時間をかけて慎重にファンドを選んだにもかかわらず、いざ注文をしてみるとその後全く音沙汰がない。その週の営業日が始まる月曜日あたりに申し込みをすれば、遅くとも金曜日までには何らかの進展が見られるのであろうが、小生の場合、投資信託について事前にいろいろと知識を得たり入金のための口座開設の手続きをするのに時間がかかり、結局最初のファンドの注文にこぎつけたのはその週の営業日が終わる金曜日の早朝であった。その後3連休に入り、投資信託にはあまりありがたくない通常よりも長い非営業日が続き、ようやく今日再び営業日を迎えた。今後の動きに注目したい。

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