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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

取引余力がマイナスに

ギリシャからイタリアに波及したヨーロッパの債務危機の影響で、このところ外国為替市場は円が急伸し、円高が加速している。小生のポジションも評価損益金いわゆる含み損が膨らみ、取引余力がついにマイナスになった。このマイナスが翌朝、ニューヨーク市場がクローズする時間(日本時間午前6時55分)までにプラスに転じないと、その後の取引が差し止められるとともに、追証金を求められ期日までに入金がない場合にはポジションが強制ロスカットされる。以前であればその額が多くてもきちんと入金してポジションの損失を食い止めていたが、最近は追加入金する余裕がなく、このままいけばポジションの一部を強制約定してその分の損失を被るしかない。
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為替相場が意に反して急落

今夜は欧州債券市場で債務問題を抱えるイタリアの国債が大きく売られ、価格が下がると上昇する利回りが1999年のユーロ発足以来最高を更新し、10年国債の利回りは一時7.4%まで上昇した。利払い負担で債務返済が困難になる7%台に突入したことで財政危機が深刻になってきた。イタリアの利回りは連日最高値を更新していたが、「危険水域」の7%台に突入したことでユーロが売られ、対円でも大幅に値を下げた。小生は今朝、ベルルスコーニ首相が辞意を表明したことで再建への期待が高まるとみてユーロ円やユーロドルを買ったのだが、夕方からユーロが対円、対ドルで急落し含み損が急激に増えた。

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取引通貨は絞るべし

今日のFX取引はUSD/JPYにとどまらず、EUR/JPYやGBP/USDにまで手を出してしまった。USD/JPYは利益があったが、他の2つの通貨ペアについてはともに損失を被った。EURはUSDに比べると値動きが速いような気がする。GBP/USDは小数点が4桁で理解しづらいうえに、あとになってわかったことだが取引しにくい通貨ペアだそうだ。これからは何でもチャートを見て行き当たりばったりに手を出さず、もう少し長中期的に値動きをじっくり検討したうえで取引しようと思った。

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FX関連書籍一冊読破

小生がFXに興味を持つきっかけとなった書物が「これならわかる外貨投資のはじめ方」(成美堂出版)という本である。最初はFXについてはほとんど知らず、それほど興味もなかった。この本はその時たまたま「外貨投資」という言葉に惹かれて買ったまでのことだ。序章ではFXとともに外貨預金、外国債券、外貨建てMMFなどの紹介もしてあるが、次の章から最後まではFXのことについての記述がほとんどである。恐らくFXでは初めての人にはインパクトが弱いということで、あえて外貨投資という表現にしたのだなとあとになって気づいた。内容はFXというものについての説明から始まり、売買の方法や注意点、インターネット上での実際の売買、チャートの見方、FX取引に関する情報収集などがわかりやすい説明と見やすいイラストで構成されている。文字やイラストが割と大きいので、必要な箇所を拾い読みするにも一冊丸ごと読むにも比較的短時間で読むことができる。

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損切りのタイミング

この日は金曜日ということで、翌朝の2時までFX取引にはまった。小生の手法は今のところデイトレード。よって注文のあとは約定されるまでじっとパソコンのチャートとにらめっこする時間が続く。値動きに一喜一憂していると、時の経つのもすっかり忘れる。

今回は初心者でありながらためらうことなく、いきなりEUR/JPYに3万ユーロの「買」で入った。最初のうちユーロはなかなか上がらなかったが、そのうち突如急激なユーロ安に見舞われ、あっという間に値を下げてしまった。このような急激な下落に慣れていなかったせいもあり、何もできずにただ値が下がるのを見ていたことで、この取引だけで2万円の損を出してしまった。

気持ちを取り直して、次はオーソドックスなUSD/JPYに挑戦。これも気を強くして3万ドルの「買」で入った。安定したドル高がしばらく続き、一時1万2千円の益が見込めるところまで値が上昇したが、ユーロで被った多額の損失を補填しよういう気持ちが判断を狂わせ、その後一気にドル安に転じた時には、ユーロ同様損切りするタイミングを逸してただ見過ごすだけであった。

教訓

①損切りには素早く対応せよ。

②損失を一度で補填しようとするな。ある程度の益が見込まれるならば、適当なところで決済せよ。


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さらに利益拡大

FX取引本番2日目は注文単位を5,000、20,000、30,000と、徐々に数量を上げて取引した。今回はEUR/JPYにも挑戦してみた。ビギナーズラックなのか、一度損を出した以外は益取引となり、4勝1敗で預託金を上回る結果となった。

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FX取引本番開始

デモツールでたった2日間試運転したあと、はやる気持ちを抑えきれず、実際に証拠金を預けて取引を開始した。預けた証拠金は20万円。金額の根拠は、もしも海外旅行へ出かけるとするならこれくらいの費用がかかるので、行ったつもりでその分をFXにつぎ込もうという考えからだ。最初から赤字にしたくないとの心理から、取引のほうは慎重を期してUSD/JPYのみの1,000単位の注文で小刻みに数回行った。結果は売買損益がそれぞれ-90、+40、+60、+40で、小生にとっては記念すべきたった50円の益での取引となった。

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FX取引修行2日目

昨日から始めたデモツールによるFX取引は今日が2日目。USD/JPYを中心に、「買」から入るというオーソドックなやり方で取引している。チャートの推移とともに刻々と表示される評価損益の値動きから目が離せず、つい時間が経つのも忘れてツールに見入っている。これからはこれが小生の夜の娯楽になるのだろうな。

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デモツールで試運転

FX取引を始めるにあたってはほとんどのFX取引業者がデモトレードツールを用意していて、初心者はまずそのツールを使いながらFX取引がどういうものかを擬似体験する。ツールは実際の取引に用いるものとほぼ同じ機能を持つが、預ける証拠金は仮想のもののため、損益をあまり気にせずに思い切りトレードができる。やり始めるとつい実際に自分の証拠金で取引しているような気持ちになり、デモツールといっても臨場感がある。まずはこれを使って取引の感じをつかみ、ある程度要領がつかめたところで本物のツールを使って実際に取引したい。

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サイバーエージェントFXへ口座開設

FXの世界への第一歩はまず、数ある取引業者の中から自分の証拠金を預け、資産運用を託す業者を選ぶこと。小生は当初、マネックス証券のFXPlusを考えていたが、例の超高額なパソコンからの株取引手数料の件に嫌気がさして、FX業者は別な業者を選ぶことにした。FX業者を比較するサイトhttp://fx.it-japan.net/ranking/を複数チェックして検討した結果、サイバーエージェントFXhttp://www.gaikaex.net/という取引業者が上位にランクしているのを見つけた。早速この業者のホームページを見てみると、携帯での取引画面に加え、パソコンでの取引画面が全部で3種類あることを知った。1つは他の業者にもあるオーソドックスなものだが、あとの2つは小さい画面のものと、もう一つはCymoNEXTと呼ばれる、変動する各通貨ペアのチャートが同時に一目で確認でき、しかもレイアウトがとても見やすくなっているものである。最終的にこのCymoNEXTに魅せられて、小生のFXのすべてをサイバーエージェントFXに託すことに決め、早速口座開設の手続きをとった。

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