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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

NY金・原油、反発

11月30日のニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)でドルの先安観を背景に、ドルの代替投資先と位置付けられる金に買いが入った。中国の政府高官が外貨準備の運用として同国の金の保有量を増やすべきと指摘したことが報じられた。各国が将来的に外貨準備として金の購入を増やすとの思惑が広がり、買いにつながったものとみられる。

一方、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では原油先物相場が反発。外国為替市場でドルが対ユーロなどで下落した場面でドル建てで取引される原油の割安感が増し、買い優勢となった。11月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は市場予想を上回った。米景気の改善が意識され、将来的に原油需要が増えるとの見方から買われた面もあった。

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中国、金で外貨準備運用

中国「金、10年以内に1万トン保有」 政府高官、外貨準備運用で


30日付の中国紙、中国青年報によると、国務院(政府)国有重点大型企業監事会の季暁南主席は2兆ドルを超す外貨準備の運用について「金の保有量を3~5年以内に6000トン、8~10年以内に1万トンまで増やすべきだ」と指摘した。現在の保有量は約1000トン。ドル安が続く中、政府内で金の買い増し論が台頭しているもようだ。

中国の外貨準備高は9月末時点で2兆2726億ドル。うち約7割をドル資産で運用し、金の比率は2%弱にとどまる。最近のドル安を受け、政府内では外貨準備の運用をドル以外に振り向けるべきとの議論が再燃しており、中でも金は「安全資産」として評価が高まっているとみられる。

世界金協会によると、金の保有量(今年9月時点)は米国が8134トンで世界一。ドイツの3408トン、イタリアの2452トンが続く。季主席は外貨準備運用の直接の担当ではないが、今回の発言は政府内の多数意見を反映しているとの見方が強い。中国が金を本格的に買い増せば、最近の金価格の高騰に拍車がかかる可能性もある。

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