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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

長寿の祝い事

敬老の日は過ぎてしまったが、先日ラジオを聴いていたら長寿の祝い事の呼び方についてやっていた。かなりわかりやすく説明していたので、ここで復習の意味を込めてご披露申し上げる。60歳の還暦を過ぎたあとは「満年齢」ではなく「数えの年」に祝い事を行う。まずは70歳の「古稀」。中国唐代の詩人、杜甫の詩にある「人生七十古来稀なり」に由来する。次が77歳の「喜寿」。「喜」の字を草書体で書くと十七の上に七がついたような文字で、「七十七」に見えることから。次が80歳の「傘寿」。「傘」の略字が縦書きの「八十」に見えることから。次が88歳で「米寿」。「米」の字を分解すると「八十八」となることから。次は90歳で「卒寿」。「卒」の略字「卆」が「九十」に分解できることから。そしていよいよ99歳が「白寿」で、「百」の字の「一」をとると「白」になることから。とても勉強になった。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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時間に制約を

小生が勤務する高校は来週から2学期に入る。授業が始まるとまたいつもの忙しさに戻るが、今週はまだないので割とゆったりと学校で過ごしでいる。そのせいで一応仕事の予定は立てるものの、大幅に予定が狂う。これは小生の悪い癖である「休日の過ごし方」と似ている。ともに共通点は時間が十分あるとの認識から、のんべんだらりと過ごしてしまうこと。仕事中もたびたび集中力を欠く。ということで、これからは時間に制約を設けて、その時間内に仕事を終えるようにしたい。パーフェクトにやろうとすると時間がかかり過ぎる。「腹八分目」程度で終えて、その後追加や修正を加えるのが効率的である。

テーマ:夢やビジョンを実現するための名言集 - ジャンル:ビジネス

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究極のあいうえお

小生は銭湯へはあまり行かず、誰にも気兼ねなくゆったりと浸かることができる自宅の風呂によく入る。しかし、多忙な時期が長く続きようやくそれから解放されて2~3日まとまった休みが取れると、気分転換にたまに銭湯へ出かける。銭湯ではきまって長く居座り考えごとをする。リラックスしているせいか、いつも良いアイデアが浮かぶのだ。今回浮かんだ「自分を向上させるための『あいうえお』」はいかがだろうか。

「あ」 (人を)あてにしない
「い」 いらいらしない
「う」 (狭くなった)器を広げる
「え」 笑顔を忘れない
「お」 落ち込まない

テーマ:自分のこだわり - ジャンル:ライフ

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今年の夏の過ごし方

新型インフルエンザの発生が今も止まない今年は、夏休みに海外へ行きたくても行けない状況にある。本県でもついに新型インフルエンザに感染した人が確認され、まだ確認されていない県は47都道府県中、山形県1県だけになったという。知らない間に国内でもこれほどまでに感染が拡大していたのだ。最近ではこのことについては、以前ほど報道されなくなってきている。我々はついもう下火になったのかなと錯覚するが、実際は依然感染者が増えつつある。ということで、今年の夏はできるだけ遠出を避けて家でのんびりと読書やインターネットに興じようと考えている。夏になると気持ちのほうが自然と海外へ向く。40代に夏休みを利用してよく出かけていたせいもある。最近では特に、かつて住んだことのあるサンフランシスコやその近隣のバークレーが無性に懐かしく感じられるようになった。20代の頃、海外留学した経験があり、サンフランシスコに2年間住んでいた。今から25年前のことで、思い出すと当時のようすが懐かしくよみがえってくる。40代の頃、夏休みによく出かけていた東南アジアもまた懐かしい。中でも数年間続けて訪問しては、毎夏ある学校で「教育実習」を行っていたタイには特別な思いがある。今年の夏はこうした場所について読書したりまたインターネットで情報検索したりして、家でゆったりと「バーチャルトリップ」を楽しみたい。

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自分の成功をイメージする

イメージトレーニングの力について興味深いエピソードを紹介する。

かつて、ジェームズ・ネスミスはスコアが95程度の平凡な週末ゴルファーだった。その頃、抜き差しならない事情で7年間完全にゴルフから遠ざかることになる。しかし、その後ゴルフを再開した時、いきなり74という驚異的なスコアをたたき出した。7年間もクラブを握ったことがないのに、いきなりスコアを約20ストロークも伸ばしたのである。実は彼は戦争で捕虜となり、7年間ずっと独房の中で過ごした。話し相手もおらず、運動する機会も与えられなかったので気が狂いそうになったが、正気を保つためにイメージトレーニングをすることにした。彼はなじみのカントリークラブを想像し、心の中でゴルフをした。毎日、想像上のゴルフコースでゴルフウェアを着て18ホールを回り、林や芝生の香りを嗅ぎ、暑さや寒さや風を感じながら4時間かけて細部まで忠実にイメージした。人間の潜在意識は現実と想像の違いを区別することができない。それだけに、心の中で鮮明にイメージすることの効果はたいへん大きなものがある。

「最高の自分になる方法」 マイケル・アンジャー著より

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世の中に貢献する

私たちは自分を他の人と比較し、「自分の存在価値は何か?」「自分はどんな才能を発揮すれば世の中に貢献できるのか?」と思うことがよくある。私たちは皆唯一無二の存在で、誰もが世の中に独自の貢献をすることができる。ただし、それがどんな貢献かは自分で発見しなければならない。一人ひとりが自分の潜在能力を発見することは崇高な義務である。それをしない限り、自分の能力を十分に発揮することができない。イギリスのセシル・ビートン卿は「大胆であれ。人と違っていろ。目標に向かって突っ走れ。安全策をとる平凡な連中とは一線を画せ。彼らは凡庸さの奴隷だ」と言った。自分の存在価値について考え、独自の才能を発揮して世の中に貢献しようとする人はごくわずかしかいない。ほとんどの人は人生の計画より旅行の計画を立てることに多くの時間を費やしている。

「最高の自分になる方法」 マイケル・アンジャー著より

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部下を大切にする

鉄鋼王と呼ばれた大富豪のアンドリュー・カーネギーは「私の工場と資本をすべて没収しても、従業員さえ残してくれれば短期間ですべてを再建してみせる」と語った。彼はそれくらい従業員を大切にしていたのだ。最近、優良企業のリーダーは「お客様が一番大切だ」という旧来の格言を疑問視し、「従業員が一番大切だ」と考えるようになった。リーダーが従業員を大切にすれば、従業員はおのずから顧客を大切にするからだ。強いリーダーシップとは人々を無理やり従わせるという意味ではなく、羊飼いのように優しく羊の群れを見守って導くという意味である。

「最高の自分になる方法」 マイケル・アンジャー著より

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完璧主義を捨てる

完璧主義は多くの人に共通する心理である。それを完成しない言い訳にしている人は少なくない。だが、何事も完璧に仕上げることはできない。いくら努力しても改善の余地は常に見つかるものだ。いい加減な仕事ぶりでもいいというのではない。完璧主義に陥って、いつまでも自己満足という名の無駄な努力を積み重ねてはいけないと主張しているのだ。もちろん、外科の手術、飛行機の整備、列車の運行、建築物の設計、原子力発電の安全管理といった人命にかかわる作業は別だ。しかし、「完璧ではないが、仕上がっているもの」は「ほぼ完璧だが仕上がっていないもの」よりはるかに価値がある。

「最高の自分になる方法」 マイケル・アンジャー著より

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逆境に負けない

ほとんどの人は人生で何度か大きな試練に直面する。その時に逆境にどう対処するかが、その後の人生の分かれ目となる。生きている限り人は試練を通じて強くなることができる。逆境に陥った時、落伍するか、生き残るか、さらに成長するかは、私たち自身が決めることになる。逆境にうまく対処する方法を紹介する。

1 これもまた過ぎ去ると自分に言い聞かせる
挫折は一時的なものに過ぎない。その時期を切り抜ければ、あとは大丈夫。
2 周囲の人に助けてもらう
周囲の人に助けを求めることは弱さの証しではなく、強さの証し。
3 感謝する
逆境に対して感謝するのではなく、逆境の中でも感謝の気持ちを忘れないようにする。嘆いても知恵は生まれない。どんな時でも感謝の気持ちを持ち続けることによって感謝したくなる対象が増える。
4 少しずつ前進する
逆境を乗り切ろうとして一発勝負に出る必要はない。少しずつ前に進むことによって逆境を乗り越えるほうが得策。
5 自分に優しくする
逆境に陥った時に自分や他人を責めたくなるかもしれないが、問題の解決には役立たない。心を落ち着けて冷静になる。

「最高の自分になる方法」 マイケル・アンジャー著より

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笑う

著名なジャーナリストのノーマン・カズンズは名著『笑いと治癒力』の中で、生命を脅かす難病から回復した経緯を書き記している。喜劇映画のビデオをたくさん借りて病室で何時間も観たという。不治の病と診断されていたので失うものは何もない。そんな気持ちで思い切り笑ったという。彼が行った「実験」は笑いの持つ治癒力を証明する結果になった。医師団が予測していたよりはるかに長生きしたからだ。不治の病に苦しむ人が笑いの治癒力によって回復できたのなら、私たちが健康を増進する効果はありそうだ。私たちはもっと心の底から笑うべきである。消化にもいいし、精神衛生上もいい。

「最高の自分になる方法」 マイケル・アンジャー著より

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