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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

「観光科」がある高校への転勤模索3

最近、この高校へ転勤希望を出して「観光教育」に携わるとともに、これを機に自分が思い描く観光に関する業務の可能性を見極め、この間に観光業界との結びつきを深めて、早期退職後または定年退職後に観光業務関連で独立・船出した際に、仕事の切り替えが円滑に行えるようにしたいとの思いが日に日に強くなってきている。そこで、この転勤に関するメリット・デメリットをまとめてみた。

<メリット>
○他校では考えられず実践もされていない「観光教育」に携わることができる。赴任後は英語を活かした「国際観光教育」にも取り組みたい。
○小生が取得済みの「総合旅行業務取扱管理者」の資格を、生徒の「国内旅行業務取扱管理者」資格取得に向けた取り組みに活かすことができる。
○観光業界との結びつきが強化され、人脈の形成にもつながる。
○早期退職後または定年退職後に観光関連業務への移行が円滑に行える。

<デメリット>
○現在居住しているところから100kmも離れたところにあるので、学校の近くに転居しなければならない。
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一石二鳥 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「観光科」がある高校への転勤模索2

小生が住む県庁所在地から100kmほど離れたところにあるこの公立高校は、近くに一大観光地を控えることから10年前に県内で唯一の「観光科」を設置した。平成の大合併で数年前に隣接する市に合併されたが、それ以前は小さな町にしっかりと根を下ろした高校という感じで、在学する生徒の通学形態も地元および近隣の中学校からが多数を占めている。同校のホームページを見ても、細々と観光科を運営しているといった感じがして、県内では孤立化したある種特異な存在となっている。 

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一石二鳥 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「観光科」がある高校への転勤模索1

定年まであと8年、いや最後の5年を残して3年後に早期退職してその後は自分が思い描く人生を歩む。53歳を過ぎた小生は、定年までの年月をどのように送るかをこのところ以前にも増して真剣に考えている。当初は早期退職後は旅行関連会社へいったん就職してそこで旅行業務のノウハウをしっかり身につけた上で、自分が思い描く日本の教員・生徒を対象とした海外教育実習・海外研修旅行および外国から来日する教員の日本国内の学校での短期教育実習の斡旋・手続き代行に特化した旅行会社の設立を考えていた。ところが、最近になって「一石二鳥」の方法があることに気づき、目下のところ将来そのような道を進むべきか検討中である。

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一石二鳥 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雇ってください!7

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は具体的な取り組み方法についてです。

短期海外ボランティアや海外教育実習等の情報収集
大手旅行会社や旅行関連書籍出版社のホームページ、旅行のクチコミサイトから短期海外ボランティアや海外教育実習等の情報を収集し、教員を対象にしたものがないかあるいはそうしたものが考えられないか実態の把握に努める。またその際、どのようにして他と差別化が図れるか検討する。

海外教育実習を行う都市の選定
「地球の歩き方」等の旅行ガイド、旅行関連のホームページやブログ、海外旅行者たちのクチコミ情報サイト等からできるだけ多くの情報を収集し、海外で教育実習を行うのに適した都市を選定する。

現地での実習先の確保
現地の報道機関や教育委員会、地元の大学の教育学部、現地旅行代理店、そして実習を行う予定の学校へもメール等で問い合わせた後、実際に現地へ赴き関係者と協議した上で最終決定する。

旅行請負業務開始手続き
関係機関への登録申請手続きおよびPR、起業準備、専用ホームページ開設を業者へ委託

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雇ってください!6

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は「1月に始まり、12月に終わる」年度の月別業務内容についてです。年間を通して月ごとに主に次のような業務内容を考えています。

○1~2月
・日本人教員・生徒の次年度における海外教育実習および海外教育旅行の希望調査実施
○3月
・日本人教員の海外の学校での中・短期教育実習の手続き代行
・日本人生徒のアジア諸国の学校における一日体験入学・交流行事、ホームステイ、観光の手続き代行
○4月
・現地(海外)で教育実習受け入れ先検討および教育旅行に関する情報収集
○5~6月
・外国人教員の日本国内の学校での短期教育実習の手続き代行
○7~8月
・日本人教員の海外の学校での中・短期教育実習の手続き代行
○9月
・現地(海外)で教育実習受け入れ先検討および教育旅行に関する情報収集
○10~11月
・外国人教員の日本国内の学校での短期教育実習の手続き代行
・日本人生徒のアジア諸国の学校における一日体験入学・交流行事、ホームステイ、観光の手続き代行
○12月
・今年度の業務内容の見直しと次年度に向けた事業計画の立案

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雇ってください!5

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は小生が思い描いている業務内容についてです。

取り扱う業務は「海外教育実習」や「海外教育旅行」など、海外での教育関連事業に特化します。将来の人材育成に少なからず貢献できるよう、青少年および彼らを指導する教員を対象にインバウンド・アウトバウンド双方に関して事業の立案や手続きの代行を行います。

具体的には、
①日本人教員の海外の学校での中・短期教育実習の斡旋および手続き代行
②外国人教員の日本国内の学校での短期教育実習の斡旋および手続き代行
③日本人生徒〔10名~1クラス単位(40名)〕のアジア諸国の学校における一日体験入学・交流行事、ホームステイ、観光の企画および手配
*ここでの「中期」とは3か月以内、また「短期」は2週間以内で、ともに「ボランティア」としての実習

斡旋および手続き代行を行う渡航先
○アジア
○ロシア(旧ソ連地域も含む)
○オーストラリア、ニュージーランドおよび太平洋諸島の英語圏の国々
 *南北アメリカ、ヨーロッパおよびアフリカは対象外

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雇ってください!4

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は前回に引き続き、海外研修旅行の引率についてです。

海外研修旅行の場合、国内の修学旅行と違い、観光に加えて現地の学校を訪問して相互交流を図ることが多い。その際、現地校の選択は旅行業者が行うこともあるが、それから先の具体的な交流内容の検討やその後の最終的な詰めなどといった業務は出かける高校の担当者の手にかかることが多い。そこにはそうした企業の慣習や地元の旅行業者が必ずしも英語を得意としないことに加え、もしもそれを業者が組織の中で関連する部署に依頼するとなると、次のようなルートを経なければならないことも一因している。

高校 → 地元の旅行業者 → 海外のランドオペレーター → 現地の高校 → ランドオペレーター → 旅行業者 → 高校

これでは高校側が依頼したことがその後フィードバックされるまでにかなりの日数を要する。これを直接高校と現地の高校とで行うと

高校 → 現地の高校 → 高校

となり、連絡経路がだいぶ簡略化され回答時間が大幅に短縮される。特に出発が近づくと何かと連絡やら確認したいことなどが生じ、向こうとのやりとりに急を要する。そんな時は断然当事者同士で連絡を取り合うに越したことはない。すでに姉妹校を持っている学校はそれまでの経験から独自の取り組みができるであろうが、初めて海外研修旅行に取り組む学校にはそうした対応のノウハウがほとんどない。全国の高校で新規に海外研修旅行を実施するのに及び腰であるところは、そのような「未経験でかつ自分たちでやらなければならない」ことへの抵抗感が少なからずあると考えられる。さすがに中学校で海外研修旅行を行っているところは少ないが、中学の教師であればなおさらこうしたやりとりに慣れずに苦労することが多いと思う。これからの業界はこうした「かゆいところに確実に手が届く」ような対応ができるようにすることがより求められるであろう。個人が独立・起業する場合、案外そんなところに「すき間市場」があるのかもしれない。

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雇ってください!3

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は小生がこれまでの海外研修旅行の引率を通して感じたことについてお話します。

現在公立高校の英語教員である小生は30年近く勤務する中で、修学旅行の引率6回とちょうど同じ回数の海外研修旅行の引率を経験してきました。最近は海外への引率ばかりで、国内修学旅行の引率を最後にしたのが今から14年前。このところ京都・奈良とはずいぶんご無沙汰しています。これまでの引率の経験から、国内修学旅行は旅行業者がほとんど何でも手配してくれる「上げ膳・据え膳」の旅、一方海外研修旅行は一般的に観光だけでなく、現地の学校を訪問してそこでの交流行事が盛り込まれるため、そうした内部のことを引率する教員が現地校の担当者と直接やりとりする必要がある「実務型」の旅であることがわかりました。最もその分費用を捻出すれば業者がある程度はやってくれるのでしょうが、それでも細かい詰めの部分はやはり高校教員の手にかからなければならないことが多いようです。

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雇ってください!2

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回はこれまでに取得した資格についてお話します。

英語教師ですから当然英語の教員免許はあります。教員ということであれば、20代の若かりし頃、アメリカの大学院へ留学してMA TEFL[大学院修士課程・外国語としての英語指導法]で修士号を取得しました。そして英語と言えば、「英語検定1級」を持っています。ここまでは英語教師であればよくある話ですが、小生の場合旅行業界への熱き思いから、独学で平成17年度に「総合旅行業務取扱管理者」の資格を一発で取得。①旅行業法令 ②約款 ③国内旅行実務 ④海外旅行実務の4科目を初受験で制しました。さらに、インバウンドの外国人旅行客に対応するために、平成19年度に「通訳案内士」の資格も取得。英語教師ながら、2つの旅行関連の国家資格を有します。これらの資格を有効に活用できる仕事を渇望しています。

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雇ってください!1

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は簡単に小生の自己紹介をいたします。

ブログのプロフィールにもありますように、現在公立高校で英語を教えている50代の教員です。20代に米国の大学院に留学してTEFL(外国語としての英語指導法)を専攻。40代から東南アジアを中心に、夏休みを利用して現地の学校で英語や日本語、日本文化などを教えてきました。これまで勤務した学校で合計6回生徒を海外研修旅行に引率するとともに、生徒同士の文化交流行事準備のために、現地の担当者と頻繁にメールで連絡をとり、通常は添乗員や現地ガイドがタッチしない領域を担当してきました。

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