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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

青空の下の遠足

朝からすっきりと晴れ上がった今日、出張で出かけた先に近い公園で遠足をする中学1年生たちに出くわした。ちょうど昼食時間で、生徒たちはグループに分かれて昼食をとるとともに、食べ終わった子どもたちはお互いおしゃべりしたり、持参したゲームに興じたりしながら思い思いの時間を過ごしていた。その中の一つのグループでは一人の男子生徒が横になりながら日向ぼっこをしていた。するとそばにいた女生徒が突然叫んだ。「ちょっと、おちんちん見えてるよ。」はいている短パンがゆるいために、その隙間から「男の大切なもの」が見え隠れしたらしい。この子の言葉がさらに続く。「男子のってかわいいね。毛、まだはえていなの?」その言葉を聞いて男の子が顔を赤らめた。聞きたくないことを聞いてしまった。最近の女子中学生は本当におませである。

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重宝してますiPhone

小生は現在、ケータイにiPhoneを使用している。発売される前からあの黒い高級感漂う箱に惹かれ機種は黒を希望していたが、発売初日の夕方出かけると黒はもうすでに売り切れ、白しか残っていなかった。何でも早く手にしたい小生は黒から白へ気持ちを一気に切り替え、その日のうちに購入して使い始めた。パソコンに似た機能を持つiPhoneは本当に多機能でいろんな使い方ができる。これ一台あればいついかなる時もいろんな場面で役に立ち、不自由しない。これほどまでに便利なiPhoneだが、一つだけ弱点がある。それはバッテリーが劣化した時。他の機種では別売りのバッテリーと交換するだけで済むのだが、iPhoneの場合、中をこじ開けることができないので実際は機種ごと交換することになる。実は2週間ほど前からiPhoneの調子が悪く、ついに昨日うんともすんとも言わなくなり、ショップへ持っていくとあえなく機種交換ということになった。小生、実はiTunesでそのつどiPhoneと同期してきたが、メールのほうは事前にバックアップを行っておらず、機種交換でこれまでのメールがパーになることを覚悟していた。しかし、そこはiPhone。メールのアカウントを設定し直してメールを開くと、何と消えたと思っていたメールが次々と復元されていった。ほんの一部のメールを除きほとんど全てが復元された。突然のバッテリー切れとデータ消失の可能性にうんざりしていたが、終わってみればほぼ完璧に復元がなされ、改めてiPhoneのすごさを知った。

テーマ:iPhone - ジャンル:携帯電話・PHS

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衆院選当日の自民党の広告

今回は衆院選で歴史的惨敗を喫し野党に転じた自民党の選挙日当日の新聞への全面広告である。日教組をはじめとする多数の有権者が属する「労働組合」を敵に回しての訴えは多くの国民を不快にし、恥も外聞もない自民党の最後のもがきを見せている。

あなたのために。この国のために。

景気を後退させ、日本経済を壊してはいけない。バラマキ政策で、子供たちにツケを残してはいけない。偏った教育の日教組に、子供たちの将来を任せてはいけない。特定の労働組合の思想に従う、”偏った政策”を許してはいけない。信念なき安保政策で、国民の生命を危機にさらしてはいけない。

日本を壊すな。

希望ある明日は、着実な今日からしか生まれない。確かな日本は、具体的な政策の積み重ねからしか生まれない。現実を見据えた政策が、あなたの安心を支え続ける覚悟が、この国を守りぬく決意が、私たち自民党にはあります。


テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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衆院選当日の民主党の広告

衆院選当日、新聞には有権者への最後の訴えとなる民主党と自民党の全面広告が載った。選挙前に各報道機関が行った電話調査で圧勝が予想されていた民主党の広告には余裕が感じられ、有権者の心をつかもうとする文章表現が読者の気持ちを高ぶらせた。以下にその文を紹介する。

「あなたは言う。どうせ変わらないよと言う。政治には裏切られてきたと言う。しかし、あなたはこうも言う。こんな暮らしはうんざりだと。私は言う。あなた以外の誰が、この状況を変えられるのか。あなたの未来は、あなたが決める。そう気づいた時、つぶやきと舌打ちは、声と行動に変わる。そしてあなたは知る。あなたの力で、世の中を変えた時の達成感を。」

本日、政権交代。

民主党代表 鳩山由紀夫

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衆院選当日の全面広告

小生は性格上、毎日の新聞はある程度きちんと読まないと気がすまない。そのため忙しい時などはその日の新聞を翌日に読むこともよくある。このような読み方をしていると、つい多忙を言い訳に毎日きちんと読まなくなり、読まれないで山積みにされた「古新聞」がだんだんたまっていく。今日はおよそひと月前の8月30日の新聞を読んでいる。この日は日本の政治が大きく変わった日。衆院選の投票日で、即日開票の結果、民主党が308議席を獲得して圧勝し、念願の政権交代を果たした。この日の朝刊にはでかでかと自民党と民主党の全面広告が載っている。皆さんはこの両党の広告の内容をまだご記憶であろうか。たとえはっきり覚えていなくても、民主党の広告に「なかなかうまいことを言うな」と感心し、一方自民党の広告には「ついにここまで地に落ちたか」と不快感を持たれた方もいるのではないかと思う。明日とあさってのこのブログに民主党と自民党の衆院選当日の全面広告文を載せる。しっかりお読みになっていなかった方は是非とも見比べていただきたい。この2つの広告を見ると、どちらの党あるいは候補へ投票したくなるかが歴然としている。

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充実したシルバーウィーク

初のシルバーウィークはあっという間に終わったとともに、充実した5日間でもあった。5日間の過ごし方は、初日の19日と20日は思い切り羽を伸ばしETCを利用して遠出のドライブに出かけ、20日は夕方お彼岸の墓参りもした。21日はかみさんを連れて道の駅巡り、この時従来の道の駅に対する固定観念が打ち砕かれ、認識を新たにした。22日は一日中書類整理と散髪屋へ出かけすっきりとさせた。そして連休最終日の23日は出勤して翌日以降の仕事の準備に当たった。これが功を奏し、木金の2日間は余裕をもって仕事に取り組むことができた。個人的にリフレッシュし、家族サービスをし、身辺整理もして、さらに適度に仕事もこなすといった内容の濃い充実したシルバーウィークであった。

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「さわやか」

「さわやか」という言葉は本当に気持ちのよい言葉だ。これほど非の打ちどころがなく、良い意味に満ち溢れている言葉は他にはないだろう。「あの人はさわやかな人だ。」「今日はさわやかな日だ。」という具合に、人にも、また天候や気候に対しても用いられる。「あの人はさわやかな人だ。」と言ったらこれは最高の褒め言葉だと思うが、もしかしたらそのように思われている人でも、実際の心の中には悲しみや悩みを抱えていて、それでも相手に対しての思いやりからその人を喜ばせようとして、少しでもさわやかでありたいと努めているのかもしれない。そういう人の胸の内を神様だけはご存知である。

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長寿の祝い事

敬老の日は過ぎてしまったが、先日ラジオを聴いていたら長寿の祝い事の呼び方についてやっていた。かなりわかりやすく説明していたので、ここで復習の意味を込めてご披露申し上げる。60歳の還暦を過ぎたあとは「満年齢」ではなく「数えの年」に祝い事を行う。まずは70歳の「古稀」。中国唐代の詩人、杜甫の詩にある「人生七十古来稀なり」に由来する。次が77歳の「喜寿」。「喜」の字を草書体で書くと十七の上に七がついたような文字で、「七十七」に見えることから。次が80歳の「傘寿」。「傘」の略字が縦書きの「八十」に見えることから。次が88歳で「米寿」。「米」の字を分解すると「八十八」となることから。次は90歳で「卒寿」。「卒」の略字「卆」が「九十」に分解できることから。そしていよいよ99歳が「白寿」で、「百」の字の「一」をとると「白」になることから。とても勉強になった。

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10月3連休、再びETC利用

8月末に取り付けたETCの「休日特別割引」効果にすっかりはまってしまった小生は、来月の3連休もまた高速を利用して観光地を訪れウォーキングを兼ねて観光しながら、今回魅せられた道の駅にも立ち寄ることを計画している。3連休中にやらなくてはいけないこともあって、ゆったりできるのはほんの1日だけ。天気にもよるが、できれば3連休初日の10日(土)に出かけ、残りの2日間を仕事に当てるつもりでいる。目的地は前回ウォーキングする予定でいながら都合でできなかった秋田県の横手。前回同様、東北道を北上し北上JCTから秋田道に入り、このあとは北上西で高速を降りて国道107号線を走る。最初に訪れるところは秋田県との県境に近く、この時期紅葉が美しい岩手県の錦秋湖。ここの道の駅に車を止めてしばし美しい紅葉を堪能して、そのあと一般道をさらに走って横手まで行く。横手では市内約7kmのウォーキングに挑戦。気持ちの良い汗をかいたのち、少し休憩をとって横手から再び秋田道に入り、秋田を経由して前回同様終点の二ツ井白神まで走る。そこから国道7号線をひた走り、大館を経由して東北道の碇ヶ関ICを目指すが、途中、ふたつい、たかのす両方の道の駅に立ち寄り見聞を深めたい。

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道の駅

久しぶりに道の駅を訪れた。小生、車にETCの車載器を取り付けるまではあまりドライブをしたことがない。道の駅を訪れるのは本当に久しぶりである。これまでは道の駅というとトイレ休憩に立ち寄ることが主な利用目的で、ついでに店で何かものを買う程度の利用でしかなかった。お客もほとんどがローカルの客というイメージが強く、それは彼らの車のナンバープレートを見れば歴然としていた。しかし、今回立ち寄った青森県内の道の駅は小生がこれまで経験したことがなかったほどどこも多くの客で込み合い、駐車している車も関東はもとより、遠く広島や愛媛、そして九州の福岡から来ていた。言うまでもなくETC効果で、高速料金上限1,000円を目一杯活用して初秋のみちのく路を堪能している。帰途、どうか安全運転を心がけてお帰りいただきたい。

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