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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

「推薦」に対する甘い考え

推薦入試が今各地の国公立大学で盛んに行われている。一般受験と異なり、推薦入試は生徒の調査書の評定平均(いわゆる通知票の5段階評定)が推薦の基準となり、基準を満たした生徒は校内での推薦会議を経て正式に推薦され、センター試験が免除される代わりに小論文と面接が課され、調査書と併せてこれらの結果で合否が決まる。この推薦をめぐっては毎年希望する生徒が多く、小生が勤務する高校では特に多い。その多くが、学校での成績は良いものの、センター試験を受験するとなると合格できるレベルに達しない、いわば学力的にそれほど高くない生徒である。推薦入試での合格はかなり難しいため、もしも不合格になった場合に備えて放課後はセンター試験対策の講習を行っているが、センター試験での受験を本気で考えていないために講習の予習をしてくる生徒はあまりおらず、そのため生徒の反応もいまいちで、あまりの学力の低さに虚しさを感じることが多い。
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テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

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