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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

小規模校での勤務1

小規模校に勤務して今年で5年目になる。全校生徒200名余りの小さな高校だ。よく小規模校と聞くと、「小さい学校だから、仕事が楽そう」などと、小規模校の現状を知らない人から言われることがあるが、実際は正反対で、すべき仕事がまるで離陸を待って滑走路上に待機している羽田空港の飛行機の如くある。何せ学年主任が他の学校では見られない学級担任を兼ねている。担任も自分のクラスを持ちながら、他の学校ではほとんどない他の分掌の仕事も抱えている。私について言うと、進路指導主事(進路指導部長)をしていて学年には所属していないが、進路指導部の教員が他の学校であれば少なくとも4~5人はいるところを、本校では私ともう1人今年新たに加わった進路の仕事を全く経験したことのない臨時講師との2人で細々とやっている。要するに、小規模校の教員は他の学校の教員の倍以上の仕事をこなしている。あまりの多忙に、授業を自習にしてまで職員室で仕事をしなければならないこともしばしばある。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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