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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

雇ってください!3

現在旅行業界で活躍されている重役、支店長、中堅・若手の社員の方々、たまたまこのブログをご覧になっていらしたら、この小生を中途採用または将来独立して起業するための助言をいただけないでしょうか。今回は小生がこれまでの海外研修旅行の引率を通して感じたことについてお話します。

現在公立高校の英語教員である小生は30年近く勤務する中で、修学旅行の引率6回とちょうど同じ回数の海外研修旅行の引率を経験してきました。最近は海外への引率ばかりで、国内修学旅行の引率を最後にしたのが今から14年前。このところ京都・奈良とはずいぶんご無沙汰しています。これまでの引率の経験から、国内修学旅行は旅行業者がほとんど何でも手配してくれる「上げ膳・据え膳」の旅、一方海外研修旅行は一般的に観光だけでなく、現地の学校を訪問してそこでの交流行事が盛り込まれるため、そうした内部のことを引率する教員が現地校の担当者と直接やりとりする必要がある「実務型」の旅であることがわかりました。最もその分費用を捻出すれば業者がある程度はやってくれるのでしょうが、それでも細かい詰めの部分はやはり高校教員の手にかからなければならないことが多いようです。
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テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

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