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哀しきサラリーマン、逆境に活路を追い求めて

長年転勤が叶わず、自分を最も活かせる仕事になかなかたどりつけないでいる方はいらっしゃいませんか。今の職場でくすぶりつつも、近い将来自分が飛躍できる時をじっと待ち続けている方とそのつらい気持ち、熱い思いを一緒に分かち合いたいと思います。

農業大国ニュージーランドドル

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 輸出品の30%が農産品という農業大国ニュージーランド。資源国通貨と言われるニュージーランドドルだが、オーストラリアやカナダなどの資源国通貨とは違う側面を持っている。地理的にもオーストラリアと密接な関係があり、為替の動きもオーストラリアドルと似た動きを示すことが多いのが特徴。ただ市場規模が小さいため、値動きが激しい。農作物の商品市場、GDPの推移、小売売上の動向、物価の推移などのチェックが必要である。

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資源大国豪ドル

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 60種類以上の鉱物を産出する資源大国オーストラリア。アルミニウムの原料となるボーキサイトをはじめとして、鉛、亜鉛、石炭、金、銀、銅、さらにはチタン、ウランなどの鉱石に至るまで、まさに世界屈指の資源を保有している。

以前はスワップ金利狙いの人には最適の通貨であったが、その後の相次ぐ利下げにより十分なインカムゲインが得られなくなった。それでも他の先進国のスワップ金利に比べると高金利である。商品市況に為替レートが連動されるのが特徴的。


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有事の際の避難通貨スイスフラン

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永世中立国であるスイスの金融機関は世界的な非常時の際には通貨の避難場所となってきた。スイスフランは「金より安定している」と言われ、以前は「有事の際のドル買い」であったが、今では「有事の際は金とスイスフラン買い」と言われるほどになった。値動きが比較的落ち着いているため、分散投資の選択通貨としては最適である。

スイスは経済規模が小さく流動性が低いため、思わぬ有事が勃発すると米ドルやユーロの資金がスイスに流入し、スイスフラン高になりやすい。さらに世界第4位の金保有国のため、金が上昇するとスイスフランも上昇するが、金が暴落した場合にはそれにつられてスイスフラン安になることがある。


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かつての基軸通貨英ポンド

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 第二次世界大戦前までは世界の政治・経済を掌握していた英国の通貨ポンド。当時は基軸通貨として世界中で流通していたが、戦後はその地位を米ドルに明け渡し、欧州においてもユーロの後塵を拝している。しかし英国の市場機能は活発で、ロンドン市場における通貨取扱高は世界一の規模であり、通貨ポンド自体も値動きが活発なことから投機的に絶大な人気を誇っている。

元来値動きが激しいため、短期での為替差益狙いに取引されることが多い。小売売上高、消費者物価指数、GDPなどの経済指標に反応しやすいので注意を要する。さらに英国は北海油田を保有しているため、原油価格の高騰の際には米ドル同様ポンドが買われ、逆に原油価格の下落は売り要因になる。中東とは時差がそれほどないため、オイルマネーが英国に多く流入している。


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第二の基軸通貨ユーロ

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 米ドルの信用が揺らぐ中、ユーロの取引量は年々増加している。世界各国の外貨準備としても採用され、「第二の基軸通貨」として存在感を高めている。すでにユーロ建て債券の発行額は米ドル建て債券の発行額を上回っており、米ドルの地位を脅かしつつあるといっていいだろう。

米ドルに次ぐ流動性と安定性を誇るユーロ。スワップ金利が米ドルより高いので、スワップ金利狙いの中・長期投資として取引も行われている。ただ、米ドルとの相対性がかなり強いため、ユーロ・円の取引の際も絶えず米ドルの動きに注目する必要がある。さらにユーロは採用国が多いため、その分要人の発言も多い。常に経済指標の動向やニュースなどに関心を持つことが欠かせない。


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基軸通貨米ドル

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今日から8回にわたり、FX取引でよく用いられる通貨の特徴について簡単に紹介したい。1回目の今日はすべての通貨に絡む基軸通貨米ドル。ご存知米ドルは世界で最も頻繁に取引される通貨で、為替取引の90%以上に絡んでいる。世界中の貿易や投資の決済に用いられたり、世界各国の外貨準備として利用されるなど、「基軸通貨」として確固たる地位を誇る。

米ドルは最も流動性の高い通貨のため、値がつかずに取引ができなくなることは少ない。また多くの情報を得られるため、初心者がFXを始めるのに適した通貨と言える。米ドルのリスクとしては原油価格の高騰がある。アメリカは世界最大の原油消費国であり、またほとんどの国が原油の取引に米ドルを用いるため、原油価格の動きに影響を受ける。原油価格が上昇すると米ドルは買われ、原油価格が下落すると米ドルが売られる。つまり原油価格はドルと連動するのである。


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取引通貨は絞るべし

今日のFX取引はUSD/JPYにとどまらず、EUR/JPYやGBP/USDにまで手を出してしまった。USD/JPYは利益があったが、他の2つの通貨ペアについてはともに損失を被った。EURはUSDに比べると値動きが速いような気がする。GBP/USDは小数点が4桁で理解しづらいうえに、あとになってわかったことだが取引しにくい通貨ペアだそうだ。これからは何でもチャートを見て行き当たりばったりに手を出さず、もう少し長中期的に値動きをじっくり検討したうえで取引しようと思った。

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FX関連書籍一冊読破

小生がFXに興味を持つきっかけとなった書物が「これならわかる外貨投資のはじめ方」(成美堂出版)という本である。最初はFXについてはほとんど知らず、それほど興味もなかった。この本はその時たまたま「外貨投資」という言葉に惹かれて買ったまでのことだ。序章ではFXとともに外貨預金、外国債券、外貨建てMMFなどの紹介もしてあるが、次の章から最後まではFXのことについての記述がほとんどである。恐らくFXでは初めての人にはインパクトが弱いということで、あえて外貨投資という表現にしたのだなとあとになって気づいた。内容はFXというものについての説明から始まり、売買の方法や注意点、インターネット上での実際の売買、チャートの見方、FX取引に関する情報収集などがわかりやすい説明と見やすいイラストで構成されている。文字やイラストが割と大きいので、必要な箇所を拾い読みするにも一冊丸ごと読むにも比較的短時間で読むことができる。

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eMAXIS申し込みへ

小生がこれまで申し込んだ投資信託はすべて海外株式または海外債券で、いわゆるハイリスク・ハイリターンを狙ったものである。投資の雑誌などを読むと、海外ものに加え国内の株式と債券を合わせたバランス型の投資信託を勧めているものが多い。ただ、小生はあくまでハイリターンを望むので、国内の株式・債券にはあまり興味がなかった。しかし、今日マネックス証券のサイトで見つけた三菱UFJ投信の「eMAXIS」というインデックスファンド・シリーズは「日経225」「TOPIX」「国内債券」「国内リート」「先進国株式」「先進国債券」「先進国リート」「新興国株式」の全部で8種類のファンドからなり、すべての投資対象地域および資産を網羅している。これなら、いくらかリスクも軽減されるのではないかと思う。しかも、信託報酬が0.42%~0.63%と、他のファンドに比べるとかなり低コストになっているので利益も期待できる。さらに、マネックス証券の場合、申込単位が1,000円以上になっているので毎月積立するにはたいへん手頃である。月々8,000円の投資で8種類の評価損益を毎日チェックできるというところが魅力だ。

三菱UFJ投信 eMAXISのサイト http://maxis.muam.jp/e/


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損切りのタイミング

この日は金曜日ということで、翌朝の2時までFX取引にはまった。小生の手法は今のところデイトレード。よって注文のあとは約定されるまでじっとパソコンのチャートとにらめっこする時間が続く。値動きに一喜一憂していると、時の経つのもすっかり忘れる。

今回は初心者でありながらためらうことなく、いきなりEUR/JPYに3万ユーロの「買」で入った。最初のうちユーロはなかなか上がらなかったが、そのうち突如急激なユーロ安に見舞われ、あっという間に値を下げてしまった。このような急激な下落に慣れていなかったせいもあり、何もできずにただ値が下がるのを見ていたことで、この取引だけで2万円の損を出してしまった。

気持ちを取り直して、次はオーソドックスなUSD/JPYに挑戦。これも気を強くして3万ドルの「買」で入った。安定したドル高がしばらく続き、一時1万2千円の益が見込めるところまで値が上昇したが、ユーロで被った多額の損失を補填しよういう気持ちが判断を狂わせ、その後一気にドル安に転じた時には、ユーロ同様損切りするタイミングを逸してただ見過ごすだけであった。

教訓

①損切りには素早く対応せよ。

②損失を一度で補填しようとするな。ある程度の益が見込まれるならば、適当なところで決済せよ。


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